私がなぜ?トラウマ治療になるハナサカスについてを、
わざわざ、このブログで書いているのか?というと![]()
通常、無意識に落とし込むには、
長期間の反復練習や意識的なトレーニングが不可欠ですが、
ハナサカスのプログラムでは、
神経の働きや脳の情報処理システムを最適化することで、
意識しなくても無意識に落とし込むことが可能なのです。
書いてある通り、
ハナサカスのプログラムを受けることによって、
神経の働きや、
脳の情報処理システムを最適化してくれるから
なのです。
PTSDの状態、
トラウマがある状態の人、
生まれつき、エンパス・HSPの人が、
常に常に悩んでしまっている状態というのは、
神経の働きや、脳の情報処理のシステムに異常が起きているという状態、
だという事なのです。
そういう状態のままで生きているんですよ、
という事が言いたいのです![]()
プログラムによって身体の神経伝達がスムーズになり、
ストレスが解放されると、無意識に変化が起こります。
神経や脳に異常が起きている状態のまま、
カウンセリングを受けたり、
セラピーを受けたとしても、
なかなか良くなって行かない![]()
思う様な効果が得られない![]()
という悩みが付きまとってしまうのは、
実は当たり前の話しだったりする訳です・・・![]()
だって、体側に異常があるままで治療をしているのだから![]()

骨折している状態のまま、歩こうとしている(歩かせようとしている)
これと同じ事が、精神治療の世界で起こってしまっている、
という衝撃的な事実な訳です・・・![]()
骨折した人が歩こうとする場合、
まずは、①骨折を治して骨がくっついてから、
②歩くためのリハビリをしますよね??
当たり前なのですが、
骨がまだくっついていないのに、歩かせようとはしないはずです(笑)
なぜならそれは、
その状態では歩く事は出来ないと皆が分かっているからです。
だからやらないだけの話しなんですね。
こうやって例えれば、めちゃくちゃ分かりやすいのですが、
精神治療の話となってしまうと、
「骨が折れている事」が目に見えないので、
いきなり、歩くためのリハビリをしてしまう、
という事が普通に行われている訳なのです![]()
精神治療の世界では、
歩ける様にしてあげよう、という人は山ほどいても、
骨折を先に治してあげよう、という人はいなかったのです。
そりゃぁ、上手くいくはずがないと思いませんか??

PTSD、うつ病、
毒親育ちで生きるエネルギーを失っている
これが、骨折している状態な訳です。
骨折に例えているのは、実際に心が折れているからです。
心が折れているという事がどんな状態かと言うと、
神経の働きや脳の情報処理システムが最適化されていない状態
な訳ですね。毒親育ちで言うならば、幼い頃からずっと親に愛を搾取され続けて来たせいで、心が折れてしまっている状態です。
親は、自分も自分の親に心を折られたので、
生き延びる為に必死で子供にしがみついてしまうという訳です。
そして、しがみつかれた子供は、その重さに耐えかねて、
自分も心が折れてしまう、という負の連鎖の中で生きてきたという事です。神経の正常な働きが妨害されたから心が折れてしまったのです。脳の情報処理システムがうまく機能しなくなってしまったのも、親からずっと攻撃され続けてきたからだという事です。
生まれた時には、神経も脳も正常に機能していたはずなのに、
育ってくる過程の中で、正常に機能しなくなってしまっただけの話しなのです。
だとするならば、
骨折している心を治して歩ける様にする為には、
まずは、①神経の伝達が正常になるようにしたり、
①脳の情報処理システムが正常に行える様にする事の方をまず先にやらなくてはいけないのは、当たり前の事なんだなと分かるはずです。
なのにも関わらず、
もしも、このステップを踏まずにカウンセリングなどをしているのならば、
骨折している状態のまま歩こうとしている(歩かせようとしている)
のと同じ事をやってしまっているのです![]()
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骨折した状態で歩くためのカウンセリングをしてしまえば、
セラピスト側もクライアント側も、
どちらも大変な思いをするのは当たり前なんです。
だからこそ、体のトラウマ治療が大事だという事です。

ハナサカスは、
今まで見過ごされてきた「骨折」部分を修復できてしまう、
画期的なものなのです![]()
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(と言っても、私も最近気づいたのですが)
私の場合、毒親育ちで、長年うつ病だった訳ですが、
奇跡的に、2018年に死別をして2019年にはハナサカスに出逢っていたのです![]()
その結果、自分でも知らない間に、能力開発という名目で、
「骨折」を治していたのでした![]()
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ね?本当に私ってツイてる!でしょ??
自分では能力開発をしているとばかり思っていたのですが、
やっていた事は、神経の伝達を正常に治したり、
脳内でうまく出来なかった情報処理がスムーズに出来る様にしていた事だったのです。
それらが修復されたから、
私固有の能力が発揮されたのでした![]()
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何だぁ!!早く言ってよ(笑)
って思うけれど、
きっと私が話をちゃんと聞いていなかっただけだったのかもしれません。
そうやって、自分でも気づかない内に、
私の損なわれていた神経伝達システムと脳の情報処理システムは見事に復活を遂げていたのです![]()
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私の神経と脳は、2019年の9月9日を機に、復活を開始していました![]()
復活を開始してから、6年経っているという事ですね![]()
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だからこそ、加藤先生の本もスススーーーっと頭に入っていき、
スススーーーっと、自分がどうすれば良いのか?という要点を、
さほど苦労せずに理解する事が出来たのだと腑に落ちました![]()
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神経の伝達を正常にしたり、
脳内の情報処理を正常に出来るのって、マジで凄くね??
これ、やらない人ってマジで損してますよ!!
というレベル![]()
まだほとんどの人がしらない今だからこそ、
怪しいと思うかもしれませんが、
日本でも、10年後、20年後には、
精神治療界でも体のトラウマ治療をする事は常識となっていると思いますよ![]()
つまり、私は、ハナサカスを受けた事によって、
愛されて育った人と同じ様なスペックに戻せた!!
という事なのでした![]()
昔で言ったら奇跡ですよね(笑)
逆に、幼い頃に精神的虐待などを受けて育ってきてしまった人は、
神経の伝達機能や脳内の情報処理システムに異常をきたしているが故に、
スペックが低い状態となってしまっている、という事なのです![]()
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という事で、うつ病だったりPTSDで悩んでいたり、
エンパス・HSPで繊細な人は、
先に骨折状態を治す事をオススメします![]()
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ガチで!!
本気と書いてマジで!!
っていうか、当たり前の話しだな!
決して、目には見えないけど、
心が骨折している状態を先に治して、
正常に神経や脳が働くように体を先に整えてから心の治療をする事を強くおすすめ致します![]()
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だって、その方が断然、楽に心の中の治療を進める事が可能となるからです![]()
つまり、一般的に何かを 「無意識レベルでできるようにする」 には、
膨大な時間と努力が必要なのです。
しかし、ハナサカスのプログラムでは、このプロセスが大きく変わります。
ハナサカスの画期的なアプローチ
~意識しなくても無意識に落とし込める~
ハナサカスのプログラムは、
従来の学習や習得の方法とは全く異なるアプローチを取っています。
私は長い間、これを待っていた様に思う
それに出逢えて、長年の「病」を治せて、
それをこうしてブログで伝える事が出来て、
本当にこの地球で私がやるべき事は終えられたと感じている!!

無意識を意識化する ~ハナサカスプログラムの効果を飛躍的に高める鍵~
「自分で無意識にやっていることを、もっと意識しなければならない。」
(イチロー)
すべての知識の拡大は、無意識を意識化することから生じる。」
(フリードリヒ・ニーチェ)
この二つの言葉は、ハナサカスのプログラムにおいても非常に重要なポイントです。
私たちは日々、多くのことを無意識に行っています。
呼吸、姿勢、歩き方、考え方のクセ、さらには人との接し方や感情の動きに至るまで、ほとんどが自動的に行われています。
この「無意識の領域」に働きかけ、意識化することこそが、
ハナサカスのプログラムの効果を飛躍的に高める鍵なのです。
無意識の力と意識の役割
人間の行動の約90%以上は、
無意識によってコントロールされていると言われています。
例えば、スポーツ選手が何千回、 何万回と反復練習を行い、
意識しなくても自然と身体が動くようになるのは、
無意識の領域にその動きが落とし込まれているからです。
しかし、イチロー選手が言うように、
その「無意識にできること」 をあえて意識的に見つめ直し、調整することで、
さらなる精度と成長が生まれるのです。
これはハナサカスのプログラムにおいても同じです。
プログラムによって身体の神経伝達がスムーズになり、
ストレスが解放されると、無意識に変化が起こります。
重心バランスや姿勢が整い、筋肉が連動し可動域が大きくなったり、
胸郭の動きが良くなり呼吸が深くなり、
身体の動きが軽やかになり、思考もクリアになっていきます。
しかし、その変化をただ 「なんとなく良くなった」と受け止める感覚では、
深い理解にはつながりませんし、
アスリートとして活動する皆さんにとってはこの先の成長や躍進に影響を及ぼす事になると思います。
変化を意識することで効果を最大化する
では、ハナサカスのプログラムの効果を飛躍的に高めるためにはどうすればよいのでしょうか?
答えはシンプルです。
「今、自分の身体と心がどのように変化しているかを意識する」ことです。
例えば、プログラムを受けた後に、
・呼吸の深さやリズムはどう変わったか?
・身体の軽さ、動かしやすさはどうか?
・思考のクリアさ、集中力の高まりを感じるか、 瞬間瞬間の判断力はどうか?
・力の入り具合、 技をかけるタイミングやスピードはどうか?
・疲労感はどうか?
こうした変化を意識的に感じ取ることで、
ただ「何となく良い感じ」ではなく、
「こういう部分が変わった」 「こういう時に変化を感じる」 という明確なフィードバックが得られます。
すると、自分自身の状態をより深く理解でき、
無意識に働いていた身体や筋肉の変化にも気づくことができるようになります。
意識して身体に落とし込むことの難しさ
しかし、無意識を意識化し、
それを身体に落とし込むことは本来決して簡単なことではありません。
例えば、新しいスポーツの技術を習得する際、
最初は意識してフォームを作り、
繰り返し練習を重ねることで徐々に無意識のレベルで実践できるようになります。
楽器の演奏でも同様で、
指の動きやリズムを意識しながら練習を続けることで、
ようやく自然に弾けるようになります。
つまり、一般的に何かを 「無意識レベルでできるようにする」 には、
膨大な時間と努力が必要なのです。
しかし、ハナサカスのプログラムでは、このプロセスが大きく変わります。
ハナサカスの画期的なアプローチ
~意識しなくても無意識に落とし込める~
ハナサカスのプログラムは、
従来の学習や習得の方法とは全く異なるアプローチを取っています。
通常、無意識に落とし込むには、
長期間の反復練習や意識的なトレーニングが不可欠ですが、
ハナサカスのプログラムでは、
神経の働きや脳の情報処理システムを最適化することで、
意識しなくても無意識に落とし込むことが可能なのです。
これは、単なる技術習得やスキル向上の概念を超えた、
全く新しいパフォーマンス向上の方法論です。
従来の「時間をかけて習得する」という発想から、
「瞬時に本来の機能を引き出す」という発想への転換とも言えるでしょう。
例えば、ハナサカスのプログラムを受けると、
・意識しなくても重心バランスが整う
・自然と呼吸が深くなる
・筋肉の連動性が高まり瞬発性、筋出力が上がる
・軸の動きができる様になり少ない力で大きなが出る (スタミナが向上)
・動きの無駄が減り、スムーズに身体が使える
・邪念に身体が影響を受けなくなる
といった変化が起こります。
これは、通常であれば意識的な努力や長い練習期間を要するものですが、
ハナサカスではプログラムを受けるだけで、
瞬時にこの状態が手に入るのです。
無意識の力を味方につける
無意識は時に私たちの可能性を制限するものでもあります。
例えば、「自分にはできない」
「これは苦手だ」 といった思い込みも無意識のうちに染みついたものです。
しかし、ハナサカスのプログラムによって、
無意識に刻まれたストレスや制限を解放し、
さらにその変化を意識的に観察することで、
本来の能力を引き出すことができます。
「すべての知識の拡大は、無意識を意識化することから生じる。」
というニーチェの言葉の通り、私たちが自分自身の変化を観察し、
それを知識として蓄積していくことで、さらなる成長が生まれます。
それはスポーツや仕事のパフォーマンス向上だけでなく、
人間関係や自己実現においても大きな変化をもたらすでしょう。
最後に
ハナサカスのプログラムは、
無意識の領域に働きかけ、 身体と心の状態を最適化するものです。
しかし、その変化を 「意識化」することで、
より深い理解と実感が得られ、効果が飛躍的に高まります。
そして何より、通常ならば時間がかかる 「無意識の習得」を、
意識しなくても可能にするという画期的なアプローチを実現しています。
無意識に変化する身体の感覚や思考の流れに目を向け、
自分の状態を確認しながら、日々のパフォーマンス向上に役立ててみてください。
何気ない普段の所作、そしてそれを生み出す肉体、動き、
可動域、力の入り具合を意識してみてください。
結果的にそれがコンディションの向上につながり怪我のないパフォーマンスを発揮できる状態に繋がるはずです。
「無意識を意識化すること」 これこそが、真の自己成長への鍵となるのです。
皆さんの奮起に期待しています!
一般社団法人HANASAKASU 代表理事 井上和憲
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